REISHI GIN,が10月13日に刷新|ベース焼酎のさつまいもを有機JAS認証原料へ

さつまいも、霊芝、山椒を落ち着いた色で描いた原料の編集イラスト

霊芝と山椒を使う「REISHI GIN,」が、2026年10月13日付でリニューアル発売されました。販売元のWWWEが同日に発表。今回の発表で注目したいのは、土台になるいも焼酎の原料です。

変わったのは、ベース焼酎に使うさつまいも

WWWEの発表によると、ベースとなる焼酎に使うさつまいもを、鹿児島県指宿の専用畑で育てた有機JAS認証さつまいも100%へ切り替えました。香りづけの中心は国産の霊芝と山椒です。

また、ベースには2年間熟成させたいも焼酎を使うと説明されています。熟成期間の説明はこの焼酎についてのもので、完成したジンを2年間熟成したという案内ではありません。

500ml・45%、発売時の発表価格は税込6,900円

商品名REISHI GIN,
発表日2026年10月13日
リニューアル発売日2026年10月13日(火)
容量・アルコール度数500ml・45%
発表価格税込6,900円

有機JASの対象と、商品の説明を分けて読む

今回の発表で有機JAS認証の対象とされているのは、焼酎の原料となるさつまいもです。ジンそのものが有機JAS認証を受けた、と読み替えないようにしましょう。

原料の育て方に関心がある人には、変更点がわかりやすいニュースです。霊芝や有機原料を使うことは、お酒の健康効果を示すものではありません。

参照した資料

  • WWWE公式発表(PR TIMES掲載、2026年10月13日)
  • REUNION公式:REISHI GIN, 商品・原料紹介