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初めての家ジン、何を買う?必要なものだけの買い物リスト

初めて家でジンを飲むなら、最初に揃えるのはジン、作りたい一杯に合う割り材、氷。あとは家にあるグラス、mlを量れる道具、スプーンを確かめてみてください。ジントニックやジンソーダから始めるなら、シェーカーや専用グラスを一式買う必要はありません。
まず一杯を作れる状態にして、欲しくなった道具だけ後から足していきましょう。
店へ行く前に、家にあるものを確認
| 確認するもの | 家にあれば使う | 買い足すなら |
|---|---|---|
| グラス | 材料と氷を入れ、混ぜる余裕があるもの | 液体の量だけで満杯になる小ささは避ける |
| 計量する道具 | ml目盛りがある小さな計量カップなど | 作りたいレシピの量を読めるもの |
| 混ぜる道具 | グラスに届くスプーン | バースプーンは必要を感じてから |
| 氷 | グラスに入る大きさの氷 | なければ飲み物用の氷 |
| 柑橘を切る道具 | 包丁・まな板 | 柑橘を使うときだけ必要 |
幅が足りないときは、表を横にスクロールできます。
グラスの「容量」は、氷を入れる前の数字です。例えばジン30mlと割り材120mlなら液体だけで150ml。150mlのグラスを選ぶと、氷や混ぜるための余地がありません。手持ちのグラスで無理なく作れる量にするか、余裕のあるものを使います。
目分量でも注げますが、最初は量れると、次に「少し薄くしたい」と思ったときに調整しやすくなります。
買うものは、作りたい一杯で決める
甘さとほろ苦さのあるジントニック
- ジン:まず一本。手元にあれば新しく買わない。
- トニックウォーター:単品や少量から。
- 氷:家になければ。
- レモンまたはライム:選んだレシピに合わせて。
ビーフィーターの国内公式には、ジン30ml・トニック90ml・ライム1/8個の例があります。サファイアで作るなら、当サイトのジントニックの作り方へ。銘柄を決めたら、その一杯に必要な量を買い物メモに足せば十分です。
トニックは無糖炭酸水と別の商品です。同じ売り場にあっても、商品名を見て選んでください。
トニックの一例を挙げるなら、200mlのフィーバーツリー。ほかの容量・銘柄も含めて選ぶときは、トニックの選び方で比べてみてください。
甘さを足さないジンソーダ
- ジン:まず一本。
- 無糖の炭酸水:香り付きかどうかも確認。
- 氷:家になければ。
- 柑橘:添えたいときだけ。
トニックもジンジャーエールも一度に買う必要はありません。どの飲み方にするか迷ったら、割り材4種類の違いを先にどうぞ。分量と手順はジンソーダの作り方にまとめています。
ボトル代だけで予算を使い切らない
買い物の総額は、次のように考えると見落としが減ります。
ジン+割り材+必要なら氷・柑橘+足りない道具+送料
家にあるものは買い足さず、合計にも入れません。逆に、一本のジンが予算内でも、別の店から割り材を取り寄せると送料が増えることがあります。
予算から一本を探すなら1,000円台から選ぶ、3,000円未満のジンへ。予算ガイドの価格帯はボトルの商品代の目安です。割り材や氷、送料を含む買い物全体の総額とは分けて考えてください。大きい瓶を持て余しそうなら、小容量の選び方も参考になります。
「せっかくだから」と最初にまとめ買いするより、まず一種類の割り材で作ってみる。気に入ったら次の一本を考える。その順番なら、好みの分からないまま道具や材料が増えにくくなります。
買い物メモ
- [ ] 作る一杯を決めた
- [ ] 家のグラス・計量道具・スプーン・氷を確認した
- [ ] ジンは銘柄だけでなく容量・度数も確認した
- [ ] 割り材の商品名・容量・本数を確認した
- [ ] 柑橘を使うなら必要な分を足した
- [ ] 通販は送料込みの合計を確認した
揃ったら、材料を冷やして、持っている銘柄から作り方を選んでみましょう。まず一杯を作るなら、ジントニックの材料と手順へ。残りを使い切るために、飲む量を増やさなくて大丈夫です。
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