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3,000〜5,000円を目安に探す、香りの異なるジン3銘柄

夕食にはジンソーダ、休日にはいつもと違うジントニック。柚子やお茶、桜、花のような香りを、3本の違いから選びます。

いつもの一本から少し違うジンへ進んでみたい。予算を3,000〜5,000円ほどに広げるときは、値段の高さではなく、どんな飲み方で何を楽しみたいかを手がかりにしてみましょう。ここでは通常品の700mlボトルを3銘柄に絞って紹介します。

価格資料確認:2026年10月21日

価格帯は、国内の複数店の公開商品ページで確認した1本の商品代(税込・送料別)の目安です。ポイント・クーポン適用後の額ではありません。店や時期、包装などで変わり、目安を超える場合もあります。購入時は容量・度数と、送料を含む総額をご確認ください。

3銘柄とも700mlですが、度数や包装の条件は異なります。季の美の価格帯は箱なし商品をもとにしています。

作りたい一杯と香りの違いを手がかりに選んでいます。掲載順は売上や人気の順位ではありません。

ROKU〈六〉

商品画像:楽天市場(広告)

夕食のジンソーダで和の香りを楽しむなら

700ml・47% / 3,000円台が目安(税込・送料別)

甘さを加えない一杯で、柚子やお茶、桜の香りを楽しみたいときに。

味わい・特徴

桜や柚子の香りに、玉露を思わせる余韻。メーカーは、爽快さのある滑らかな味わいと説明しています。六つの和素材に、ジュニパーなどジンの基本となる素材も組み合わせた一本。花やお茶の香りが好きなら、まずは無糖の炭酸水で、割り材の甘さを加えずに楽しむのがおすすめです。

ROKU〈六〉の特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

季の美 京都ドライジン

商品画像:楽天市場(広告)

夕食と一緒に、柚子やお茶の香りを楽しむなら

700ml・45% / 3,000円台が目安(税込・送料別)

いつものトニック割りから、柚子やお茶、生姜を使うジンへ変えてみたいときに。

味わい・特徴

柚子や山椒の香りに、生姜や玉露を感じる余韻。いつものジントニックから、身近な和の素材を使うジンへ変えてみたいときの候補です。ただし、柚子ジュースのような酸っぱさや、淹れたお茶と同じ味を想像するのとは少し違います。トニックと炭酸水を合わせたジン&ソニックも楽しみ方のひとつ。

季の美 京都ドライジンの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

ヘンドリックス ジン

商品画像:楽天市場(広告)

いつもと違う香りのジントニックにするなら

700ml・44% / 4,000円台が目安(税込・送料別)

ライムの一杯から、花のような香りを楽しむジントニックへ変えてみたいときに。

味わい・特徴

ジュニパーや柑橘に、バラとキュウリの香りが重なるジン。キュウリだけの味をつけたお酒ではなく、いつものジントニックとは違う、花のような華やかさや爽やかさを試したい人に向く一本です。添えるキュウリは省いても構いませんが、ジン自体の青みのある香りが苦手な人は好みを確かめてから。

ヘンドリックス ジンの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

同じ飲み方でも、香りで変化をつけられる

無糖の炭酸水で夕食に合わせたいならROKU、トニックと炭酸水を合わせて柚子やお茶の香りを楽しむなら季の美。いつものジントニックを花のような香りに変えてみたいなら、ヘンドリックスが候補になります。高いほうが自分の好みに合うとは限らないので、気になる一杯から選んでみてください。

手ごろな定番から、家の一杯を選ぶ →

香味の説明は、各銘柄記事で参照しているメーカー資料に基づきます。詳しい特徴や作り方は、それぞれの銘柄記事へ。

価格の参照先

掲載店の価格資料を比較の目安として参照しています。商品の購入条件は各販売ページでご確認ください。

お酒は20歳になってから。飲酒運転はしないでください。