トップ / 選ぶ / 予算から探す

予算2,500円を目安に選ぶジン5銘柄

ボトルも割り材も揃えて、家で一杯を作ってみたい。そんなときの候補を、ジントニックやジンソーダの楽しみ方から比べます。

同じくらいの予算でも、レモンやライムを添えるジントニックと、無糖の炭酸水で作るジンソーダでは選ぶ楽しさが変わります。ここでは700〜750mlの定番5銘柄を紹介します。気になる一本が見つかったら、詳しい銘柄記事で香りや作り方も確かめてみてください。

価格資料確認:2026年10月21日

価格帯は、国内の複数店の公開商品ページで確認した1本の商品代(税込・送料別)の目安です。ポイント・クーポン適用後の額ではありません。店や時期、包装などで変わり、目安を超える場合もあります。購入時は容量・度数と、送料を含む総額をご確認ください。

700mlと750mlのボトルが混在します。容量を確認し、トニックや炭酸水などを揃える予算も残しておきましょう。

作りたい一杯と香りの違いを手がかりに選んでいます。掲載順は売上や人気の順位ではありません。

ビーフィーター ジン40度

商品画像:楽天市場(広告)

レモンのジントニックを楽しむなら

700ml・40% / 1,000円台が目安(税込・送料別)

ボトルに加えて、トニックやレモンも揃えて家飲みを始めたいときに。

味わい・特徴

レモンやオレンジの皮による、爽やかな柑橘の香りが特徴。9種類の植物素材を約24時間漬け込んでから蒸溜しています。柑橘の香りと、果汁の酸っぱさやジュースの甘さは別のもの。まずはレモンを添えたジントニックで楽しむのがおすすめです。

ビーフィーター ジン40度の特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

ボンベイ・ドライ

商品画像:楽天市場(広告)

夕食に甘くないジンソーダを添えるなら

700ml・40% / 1,000円台が目安(税込・送料別)

無糖の炭酸水とレモンで、シンプルな一杯を作りたいときに。

味わい・特徴

柑橘の香りに、ジュニパーの風味。メーカーは、飲んだあとにハーブを思わせる香りがすっきりと残ると説明しています。花のような香りも特徴のサファイアとは、選ぶ手がかりが少し違います。甘くない一杯を作りたいなら、無糖の炭酸水とレモンを合わせるジンソーダを。

ボンベイ・ドライの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

ビーフィーター ブラック

商品画像:楽天市場(広告)

いつものトニック割りに変化をつけるなら

700ml・40% / 1,000円台が目安(税込・送料別)

レモンとハーブの香りで、いつものジントニックを少し変えてみたいときに。

味わい・特徴

通常品に、レモンを思わせる香りのレモンバーベナと、ハーブやスパイスを思わせるタイムを加えたジン。メーカーは、苦みを抑えながらレモンの香りを引き立たせたと説明しています。通常品と同じ40%で、いつものトニック割りに香りの変化をつけたいときの候補です。

ビーフィーター ブラックの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

タンカレー ロンドン ドライ

商品画像:楽天市場(広告)

柑橘だけではないジンの香りを楽しむなら

750ml・47.3% / 1,000円台が目安(税込・送料別)

ライムのジントニックに、ジュニパーやハーブを思わせる香りを求めるときに。

味わい・特徴

松を思わせるジュニパーと、胡椒を思わせるコリアンダー。4種類の植物素材を使い、柑橘だけではない植物やスパイスの香りに興味がある人に向く一本です。ライムを添えたジントニックが楽しみ方のひとつ。素材の甘い香りと、トニックによる飲み物の甘さは分けて考えましょう。

タンカレー ロンドン ドライの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

ボンベイ・サファイア

商品画像:楽天市場(広告)

最初のジントニックを家で作るなら

750ml・47% / 1,000円台〜2,000円台が目安(税込・送料別)

トニックとライムを揃えて、週末の一杯を自分で作ってみたいときに。

味わい・特徴

柑橘に加えて、花を思わせる香りが特徴。10種類の植物素材に蒸気を通して香りを取り込む製法です。花のような香りがあるからといって、砂糖のように甘いとは限りません。トニックとライムを合わせるジントニックから、香りと割り材の組み合わせを楽しんでみてください。

ボンベイ・サファイアの特徴・飲み方・ほかのジンとの違いを読む →

迷ったら、最初に作る一杯で選ぶ

ライムを搾るならサファイアやタンカレー、レモンを添えるならビーフィーター。無糖の炭酸水でシンプルに楽しむならボンベイ・ドライ、トニック割りに少し変化をつけたいならブラックも候補です。香りをすべて言い当てようとせず、作ってみたい一杯から選んでみてください。

もう少し予算を広げて、違う香りを探す →

香味の説明は、各銘柄記事で参照しているメーカー資料に基づきます。詳しい特徴や作り方は、それぞれの銘柄記事へ。

価格の参照先

掲載店の価格資料を比較の目安として参照しています。商品の購入条件は各販売ページでご確認ください。

お酒は20歳になってから。飲酒運転はしないでください。