翠と六(ROKU)の違いは?香り・価格・飲み方で選ぶ
資料確認:2026年10月28日

夕食に添えるソーダ割りを、気軽な予算で始めたいなら翠。桜や茶を含む和素材の組み合わせに惹かれるなら、六(ROKU)も候補です。どちらも食事と楽しめるジンなので、「食事用か、香り用か」と二択にしなくて大丈夫。柚子や生姜、桜や玉露。気になる素材と、最初に払う金額を一緒に見て、今夜の一本を決めましょう。
予算と、気になる和素材から選ぶ
手早く夕食の支度をして、冷たい炭酸水で割る。そんな日常の一杯に選びやすいのが翠です。六は、桜や茶も含めた香りの組み合わせに目を向けたいときに。どちらもソーダ割りで始められるので、最初に専用の道具をそろえる必要はありません。
| 見るところ | 翠(SUI) | ROKU〈六〉通常品 |
|---|---|---|
| 今回の瓶 | 700ml・40% | 700ml・47%(日本向け) |
| 和素材 | 柚子・緑茶・生姜 | 桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子 |
| こんな気分なら | いつもの夕食にソーダ割りを添えたい | 桜や茶を使う香りの組み合わせを楽しみたい |
| 希望小売価格・700ml | 税別1,380円/税込換算1,518円 | 税別4,000円/税込換算4,400円 |
香りの手がかりはサントリーの商品説明に基づきます。希望小売価格は2026年10月28日確認、税込額は税別価格×1.1の計算値で、実売価格とは異なります。ここでは割って飲む瓶を比較しています。翠ジンソーダの缶や六の季節限定品は別の商品です。[1][2][3][4][5]
翠と六、それぞれの楽しさ
翠:柚子、緑茶、生姜を、いつもの食卓へ
翠は三つの和素材に、伝統的な八種類の植物素材を合わせたジン。食事と一緒に楽しむソーダ割りが提案されています。柚子の香りが好き、生姜を添えた料理が好き。そんな身近な好みから一本を選べるのが、うれしいところです。[3][4]
例えば、唐揚げを買って帰る日の飲み物に。あるいは、焼いた魚と小鉢を並べる夕食に。難しく料理を選ぶより、普段の食卓へ無糖の炭酸水で割った一杯を添えてみましょう。まず飾りなしで作れば、準備も手軽です。
翠(SUI)の特徴と飲み方|700ml瓶で作る、柚子・緑茶・生姜のジンソーダ記事を読む →六:桜や茶へ、香りの話を広げたいなら
六に使う和素材は、その名の通り六種類。桜花と桜葉、煎茶と玉露、山椒、柚子です。サントリーは、桜や柚子を思わせる華やかな香りを特徴として紹介しています。翠を濃くしたものではなく、違う植物の組み合わせを知る一本として選んでみてください。[2]
瓶に描かれた植物を眺めながら、どんな香りにつながるのだろうと考えるのも楽しみのひとつ。素材を全部言い当てなくても、「花の香りが気になる」「茶を使うジンが面白そう」で十分です。少し落ち着いてグラスを持ちたい日に、こちらを選ぶのもいいですね。
ROKU〈六〉の味わいと飲み方|季の美・限定品との違いも比較記事を読む →同じソーダ割りでも、ジンの量は調整できます
家では、ジン30mlと無糖の炭酸水120mlから試す方法があります。この1:4で作ると、40%の翠は約8.0%、47%の六は約9.4%。氷の希釈と混合時の体積変化を含めない概算です。六の方が同じ分量で濃くなることを、覚えておきましょう。
六をもう少し控えめに作るなら、ジン25mlに炭酸水125mlで約7.8%。液体の全量は同じ150mlのまま、翠30ml+120mlに近い濃度になります。毎回同じ目分量にせず、最初に量を決めるだけでも調整しやすくなります。
甘みを足さずに楽しむソーダ割りでは、炭酸水もよく冷やしておくと準備が楽です。氷を入れても余裕のあるグラスを使い、最後に炭酸水を静かに注ぐ。まずはこのシンプルな作り方から、柑橘を添えるかどうかを考えてみてください。
予算は、大瓶と小瓶の二通りで考える
毎日の買い物の延長で選ぶなら、まず700ml瓶と炭酸水を合わせた支払額を見てみましょう。オンラインでは送料も含めて比較します。容量が同じ二本でも、値段の差だけで自分に合うかは決まりません。食事のソーダ割りか、桜や茶への興味か。最初に決めた目的が、ここでも役に立ちます。
同じ店で700mlを1本ずつ買う場合の例では、FELICITYの翠が税込1,276円、六が税込3,729円でした。商品代の差は2,453円です(2026年10月28日確認、送料・割り材代別、ポイントやクーポンを含まない表示価格)。通常送料は1個口598〜1,352円の案内なので、この条件だけで計算すると翠1,874〜2,628円、六4,327〜5,081円。配送先や梱包条件で変わるため、最後は注文画面の総額で比べてください。[6][7][8]
「まず香りを知りたい」という買い方なら、小容量も候補です。翠は350ml、六は200mlが公式に掲載されています。大瓶の量当たりの安さと、小瓶の手に取りやすさは別の魅力。置き場所や使いたい量も考えて選んでください。[1][2]
缶の翠、43%の六を見つけたときは
翠ジンソーダの缶は、開けるだけで飲める完成品です。自分で濃さや炭酸水を選びたいなら瓶、準備の手軽さを優先するなら缶。使う場面で選び分けると分かりやすいでしょう。[3]
六の通常品は、日本向けが47%、日本以外は43%と公式に案内されています。また、SAKURA BLOOMなど季節限定品にも43%の商品があります。「六は全部47%」ではないので、購入時には通常品か限定品か、容量と度数をセットで確かめてください。[2]
今回の表は国内向け通常品の47%で比べています。限定品に惹かれたら、まず通常品の記事から違いをたどると、自分が楽しみたい香りを探しやすくなります。
一本が決まったら、食卓でどう楽しみましょう
翠なら、夕食と一緒にソーダ割りを作るところから。六なら、まずは飾りを足さずに、桜や茶を使う香りの組み合わせへ目を向けてみてください。同じ「和素材のジン」でも、楽しみにしているものが違えば、選ぶ一本も変わります。
すでにどちらかを持っているなら、次の一本は「上のランクへ」ではなく、「違う香りを楽しむために」と考えるのがおすすめです。甘さや炭酸の弱さが気になるだけなら、先に割り材を見直せます。翠で家のソーダ割りに親しんでから六へ、六から入って普段の食卓に翠を選ぶ。どちらの順番でも楽しめます。
材料・ボトルの購入先を確認する
気になったボトルは、容量・度数をそろえて購入条件を比べてみてください。
出典・参考資料
資料確認:2026年10月28日。


