ザ・ボタニストとは? アイラ島のハーブを、いつものジントニックで
資料確認:2026年10月27日

いつものジントニックを、今度はハーブの香りから選んでみませんか。ザ・ボタニストは、スコットランドの島の植物を使うジンです。週末の夕方、氷とトニックを用意して、余裕があればローズマリーをひと枝。香りの名前を覚えるより先に、そんな一杯から楽しんでみましょう。
アイラ島から届く、植物の香りを楽しむジン
ザ・ボタニストを造るのは、スコットランド・アイラ島のブルックラディ蒸溜所。島で手摘みする22種類の植物と、9種類の基本ボタニカルを使っています。ジンの軸になるジュニパーや柑橘に、島の草花が加わる造りです。[1]
- 商品
- ザ・ボタニスト/The Botanist Islay Dry Gin
- 主に紹介する仕様
- 700ml・46%
- 造り手・場所
- ブルックラディ蒸溜所/スコットランド・アイラ島
- 香りの手掛かり
- ジュニパー、柑橘、ハーブ、花
国内向け公式カタログには700mlと200mlがあり、どちらも46%。日本の販売店でも700mlを扱っています。いつものジンに少し変化を付けたいとき、家で楽しめる一本です。[2][3]
柑橘の先に、草や花の香りを探してみる
公式が挙げるのは、ジュニパーや柑橘に、ミント、タイム、花を思わせる香り。柑橘だけを主役にした一杯よりも、ハーブの方向へ興味を広げたい人におすすめしたいジンです。[1]
飲むときは、知っている香りを一つ探すくらいで十分。「柑橘が気になる」「草花のような感じが好き」と、自分の言葉で楽しんでみてください。植物の数を数えるより、次の一杯でも感じてみたい香りが見つかる方が、ボトルを選ぶ楽しさにつながります。
アイラ島と聞くと、煙の香るウイスキーを思い浮かべる人もいるでしょう。このジンでは、島の植物に注目を。いつものトニックを使う日も、添える果実やハーブを変える日も、草花の香りを入口にすると楽しみ方が広がります。
定番の次に、香りで選ぶ一本を探している人へ
家でジントニックを作ることに慣れてきて、「次はどんなジンにしよう」と迷っているなら、ボタニストを候補に。使い慣れたグラスもトニックもそのままで、ジンを替えるところから始められます。新しい道具を揃えずに、香りの違いを楽しめるのがうれしいところです。
料理でローズマリーやタイムを使う人にも、手に取るきっかけのある一本。週末にハーブを使う料理を作るなら、その少しをグラスにも用意してみては。食卓と一杯に同じ植物を添えるだけで、家で飲む時間に小さな楽しみが増えます。
まず少量から知りたいなら、国内公式カタログに載る200mlを探す方法もあります。普段の一杯に取り入れたいなら700ml。取り扱いと送料を見ながら、自分の使い方に合うサイズを選びましょう。[2]
グレープフルーツとローズマリーを少し添えて
公式が紹介するのは、トニックにグレープフルーツとローズマリーを合わせる飲み方です。果実をひと切れ切り、ハーブをひと枝添える。少し手をかけたい週末にも似合う組み合わせですね。[1]
家で作る、小さめのジントニック
- ザ・ボタニスト:15ml
- 冷やしたトニックウォーター:60ml
- 氷:適量
- 好みでグレープフルーツとローズマリー:少量
- 小さめのグラスに氷を入れ、ジンを量って注ぎます。
- トニックを静かに加え、軽く混ぜます。
- グレープフルーツとローズマリーを少し添えます。
最初はジン1にトニック4を目安に。飾りを添える前の香りも確かめておくと、次はローズマリーだけ、今日は果実だけ、と好みを探しやすくなります。ハーブは強く潰さず、軽く添えるところからどうぞ。
甘さを控えたい日は、トニックの一部を無糖の炭酸水に替えてみてください。香りを楽しむ日にも、ジンは計量してから注ぎましょう。
ハーブの好みから、次の一本を選ぶなら
ハーブが好きなら、ボタニストのほかにも気になる一本があります。料理で使う香草に寄せるか、木々の香りに進むか。自分が思わず手を伸ばしたくなる香りから選んでみましょう。
ジンマーレ:料理のハーブを手掛かりにしたい人へ
ローズマリーやバジル、タイム、オリーブを使うジンマーレ。普段料理に使うハーブから選びたいなら、こちらがおすすめです。島のさまざまな草花に興味があるならボタニスト、オリーブや香草を使う食卓から一杯を考えたいならジンマーレ、と選び分けられます。[4]
ジンマーレとは? オリーブとハーブから選ぶ、地中海のジン記事を読む →槙-KOZUE-:針葉樹の香りに惹かれる人へ
森林を歩く時間が好きで、ジンでも木々の香りを探してみたい。そんな気分なら、和歌山のコウヤマキを使う槙-KOZUE-も候補です。草花を入口にするボタニストから、次は木の素材へ。香りの選択肢を広げたいときに読んでみてください。[5]
「槙-KOZUE-(こずえ)」とは?和歌山の木々と柑橘を楽しむジン記事を読む →初めて家で作るなら、定番の一杯からでも
ハーブを添えた一杯も気になるけれど、まずはライムのジントニックを作りたい。そんな人には、材料と作り方を揃えやすい定番もおすすめです。
ボンベイ・サファイア:ライムを添える一杯から始めたい人へ
サファイアは、国内公式が柑橘と花を基調とする香りを紹介するジン。ライム入りのジントニックを入口にしたいならサファイア、ハーブを添える楽しみも知りたいならボタニストが候補になります。すでにサファイアを持っている人は、いつものトニックと配合を使ってボタニストを試すと、自分の好きな方向を考えやすくなります。[6]
家でジントニックを始めるなら、「ボンベイ・サファイア」から。記事を読む →通常品700ml・46%を選んで、週末の準備を
このページの一本を買うなら、Islay Dry Gin・700ml・46%の表示を確認してください。海外には50%のDistiller’s Strengthもあるので、こちらは別商品です。価格を比べるときは容量と度数を揃え、送料と配送予定も一緒に見ておきましょう。[7]
ボトルが決まったら、トニックを冷蔵庫へ。グレープフルーツとローズマリーを添える日も、ジンとトニックだけの日も、まずはいつものグラスで楽しめます。植物の香りを選ぶ一本を、家の棚に加えてみませんか。
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気になったボトルは、容量・度数をそろえて購入条件を比べてみてください。
出典・参考資料
資料確認:2026年10月27日。


