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ジンの割り方4選。トニック・ソーダ・ジンジャーエール・三ツ矢サイダーを比較

家でジンを飲むとき、先に決めたいのは「今日はどんな味にしたいか」。ほろ苦さがほしい日、甘さを足したくない日、生姜の風味を楽しみたい日。同じジンでも割り材を替えると、選べる一杯が広がります。ここでは、シェーカーを使わずグラスで作れる4つの飲み方を比べます。

気分に合う割り材を選ぶ

飲み方主な割り材味の方向こんな気分に
ジントニックトニックウォーター甘さとほろ苦さ定番の甘苦い味を楽しみたい
ジンバックジンジャーエール+レモン果汁生姜の風味、甘さ、酸味トニックとは違う刺激がほしい
ジンソーダ無糖の炭酸水甘さを足さず、ジンの香り中心食事と合わせたい、香りを知りたい
三ツ矢サイダー割り三ツ矢サイダー通常版サイダーの甘さと香り家にあるサイダーで作りたい

味の方向は割り材から見た目安です。同じ種類でも製品によって甘さ、苦味、生姜の強さ、炭酸の印象が違います。特に「辛口」のジンジャーエールを、無糖と決めつけないようにしましょう。ZERO系や香り付き炭酸水も、通常の商品とは分けて考えます。

分量を決めると、好みを探しやすい

ジンソーダはジン30ml・無糖の炭酸水120mlが出発点。ROKU〈六〉の公式レシピにも同じ分量が載っています。ジンバックはアサヒビール公式に沿って、ジン30ml・レモン果汁10ml・ジンジャーエール90ml。三ツ矢サイダー割りは、編集部の配合例としてジン30ml・通常版の三ツ矢サイダー120mlを紹介しています。ROKU〈六〉のレシピ外部・新しいタブ/アサヒビールのジンバック外部・新しいタブ

ジントニックは専用ページで材料と作り方を紹介しています。4種類の配合を無理にそろえるより、作る一杯の材料を量っておくほうが、次回の調整につながります。

甘さと、お酒の濃さは別に考える

甘すぎる場合は、次回の甘い割り材の一部を無糖の炭酸水に替える方法があります。濃く感じる場合は炭酸水を追加するか、次回のジンを減らして調整を。甘さを抑えるためにジンを増やす必要はありません。

また、同じ30mlでもジンのアルコール度数が違えば、含まれるアルコールの量は変わります。「ソーダ割りだから弱い」「甘いから軽い」とは言い切れません。飲み方の名前より、使うボトルと分量を見るのが確実です。

まずは1本で、割り材を替えてみる

手元にジンがあれば、新しいボトルを買う前に割り材を替えてみましょう。新しく選ぶなら、ビーフィーターやタンカレーなどの定番から、予算に合う1本を。価格の高いジンが、どの割り方でも好みに合うとは限りません。

どれも材料を冷やし、氷を入れたグラスで静かに合わせれば作れます。今夜の一杯が決まったら、個別ページで分量と調整方法を確認してください。

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